佐毘賣山神社画像

参道を見上げる

佐毘賣山神社は仙ノ山の北麓、昆山谷にあります。切石を積んだ石段の上に佐毘賣山神社が鎮座しています。

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正面からみた拝殿

鉱山をまつる「山神社」としては全国でも最大級の規模を誇ります。

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紅葉の頃

晩秋、境内のモミジが鮮やかに色づきます。

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亀の口から流れる手水

手水鉢の上に置かれた石製の亀は口から水が流れるように作られています。

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精緻に積まれた石垣

本殿と拝殿の下の石垣は精密に加工した石が整然と積まれています。

本殿裏に祀られる石像

本殿裏の石像

本殿裏の坑道の形状した穴に、1818年の火災時に、ご神体を守り、社宝を取り出すために火の中飛び込んで焼死した神官・天野直温の石像が「岩屋神」として祭られている。

老朽化が進む社殿の状況

佐毘賣山神社画像

壁がはがれ、板で支えている状態

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瓦の破損が進んでいる

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ムササビなど野生動物の侵入により内部の破損が著しい

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かつては美しかったふすま。今はひどく傷み見る影もない


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